ハードディスクのトラブル HDDトラブル


ハードディスクのトラブル HDDトラブルトップ >  ドライブの使い分け
promo-short
promo-long
promo-first-time

ドライブの使い分け


ハードディスクには、ドライブと呼ばれる区分けがあります。ファイルやフォルダの頂点がドライブです。ドライブは、ひとつのハードディスクに複数作ることもできますし、ひとつのハードディスクをひとつのドライブにしているという場合もあります。ほとんどの場合は、購入した時に決まっていますから、それを変更する必要はありません。


ハードディスクのファイルを移動する時に、違うドライブのにしたときではパソコンの動きが違ってきます。同じドライブであれば、ファイルのデータは移動せずにファイルのフォルダの位置を示すデータだけが書き換えられます。例えば、デスクトップにあるファイルをマイドキュメントに移動しても、ファイルの位置を示す部分がデスクトップからマイドキュメントに書き換えられるだけで、ファイルのデータは変化しません。


ハードディスクのドライブが異なりますと、ファイルのデータをすべてコピーしてから、基のファイルを削除するという手順になります。この違いの影響は、大きい容量のファイルやフォルダを移動した時にはっきりとわかります。ドライブ間の移動は時間がかかるということを知っておいてください。また、ファイルが壊れた時に他のファイルのデータにも影響を与えることがありますが、異なったドライブ間ではその影響は少ないといえます。ファイルをバックアップするのであれば、同じドライブではなく、異なったドライブへのバックアップをお勧めします。ハードディスクが二つあれば、さらに安全です。

↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2017 ハードディスクのトラブル HDDトラブル All Rights Reserved.

化粧品サンプル