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バックアップの種類



ハードディスクのバックアップは、ハードディスクが壊れた時のための保険と考えるといいでしょう。ハードディスクの破損や、操作を間違ってファイルを削除してしまうということがなければ、もちろん使うことはないのです。使わないに越したことはないとも言えるほどです。しかし、万が一のためにバックアップしておくことは、いざそのような事態になった時に、やっておいてよかったと自分に感謝したくなるほどです。


バックアップはするだけではなく、確実に行っておかなければ、いざという時にまるで役に立たないうことにもなりかねないということを知っておきましょう。バックアップにはいろいろなやり方があります。大切なのは、自分のパソコンの使用方法を考えるということです。その上で、どの方法でバックアップをとるかを選択し、よく理解して確実に行ってください。


ちなみにバックアップには、どのファイルをバックアップするかを選ぶという視点から、コピー、ミラーリング、差分バックアップなどの方法があります。


・コピー
 単なるコピーであり、対象となる全ファイルをコピーする方法です。バックアップ先の容量はバックアップ元と同じ分だけ必要になりますが、消えたファイルを元に戻す時には簡単です。


・ミラーリング
 バックアップ元とバックアップ先を同じ状態にするものです。バックアップ元で追加、更新、削除されたファイルは、バックアップ先で同じ処理が行われます。ハードディスクとUSBメモリーを同じ状態にしたい時などには有効でしょう。


・差分バックアップ
 追加、変更の合ったファイルのみをコピーするものです。差分ですから、前にバックアップした状態も持っています。同じファイルが更新された回数だけ、バックアップ先に存在することになります。直前のファイルだけではなく、何日か前のファイルでも元に戻せるという特徴があります。

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